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2005,10,08, Saturday
ヨーロッパでは、メタルボンド(金属のフレームにセラミックを焼き付けた被せ物)を外して、オールセラミックス(金属のフレームがない完全なセラミックスの被せ物)に交換するようになってきているという話を、先日ある先生からお聞きしました。
少なくともメタルボンドは僕たちが知る良い被せ物のひとつです。問題がなければ、外すことは考えにくい。 ヨーロッパでは審美的な治療の認識が高いという事なんでしょうかね。 メタルボンド、オールセラミックス・クラウン、ガルバノテクニックを応用したセラミックス・クラウン、ハイブリッドセラミックス・クラウン、etc... 患者様のご要望と口腔状態から、特に合う材質や構造をご紹介するようにしていますが、海の向こうではまったく異なる考え方があるのかもしれません。 知ろうにも海外の有名な先生の講演は腰が引けます。 以前受けた講演会で僕の聞き取れた英語といえば 「next slide please.」(次のスライドお願いします) 「thank you!」(ありがとう←訳いらないか‥) 字幕求む!(泣)
| 歯科全般 | 08:00 PM | comments (x) |
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