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とやまにあ
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ヨーロッパでは、メタルボンド(金属のフレームにセラミックを焼き付けた被せ物)を外して、オールセラミックス(金属のフレームがない完全なセラミックスの被せ物)に交換するようになってきているという話を、先日ある先生からお聞きしました。


少なくともメタルボンドは僕たちが知る良い被せ物のひとつです。問題がなければ、外すことは考えにくい。

ヨーロッパでは審美的な治療の認識が高いという事なんでしょうかね。


メタルボンド、オールセラミックス・クラウン、ガルバノテクニックを応用したセラミックス・クラウン、ハイブリッドセラミックス・クラウン、etc...

患者様のご要望と口腔状態から、特に合う材質や構造をご紹介するようにしていますが、海の向こうではまったく異なる考え方があるのかもしれません。

知ろうにも海外の有名な先生の講演は腰が引けます。
以前受けた講演会で僕の聞き取れた英語といえば

「next slide please.」(次のスライドお願いします)

「thank you!」(ありがとう←訳いらないか‥)



字幕求む!(泣)

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