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とやまにあ
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最高の椅子
むし歯など一般歯科治療の範囲ではあまり関係ありませんが、必要な症例に限り大きな病院に依頼してCTを撮影してもらうこともしばしば。

患者様にはご足労願いますが、術前に必要なデータはやはり集めないといけません。


今日もあがってきたフィルムに目を通していると、また心の片隅で何かつぶやいてしまいます。


アレがあればなぁ‥。


ま、アレというのも前にもお話しました歯科用のCTです。

歯科用CTの有効性は計り知れません。
現在依頼している、医療用CTと比較してまず被爆量の少なさを挙げれますが、付け加えて、診療室に置くことで簡便に広い分野に使用できます。


親知らずの抜歯や、なかなか治らない根の病気、歯周病、顎関節症の診断etc...


とりわけ最近、外部に依頼するのはほとんどインプラントがらみですが、被爆量の少ない歯科用ならあれこれ使えるわけです。

間違いなく患者様にとっても、安心して治療を受けていただけると思います。
術者である僕にとっても。

座っている女性がなんだか幸せそうに見えてきませんか?

なーんて‥(苦笑)


最近は、ご紹介でインプラントを希望されて来院される患者様も少なくないので、導入を来年まで待つのもかなりの苦痛。

しかし院長室をぶっこわして設置するので、色々準備しないといけませんし‥(泣)


院長室を壊してどこで空き時間を過ごすのかと、友人に聞かれました。


何ら問題ありません。


導入したあかつきには、この女性に代わり僕が座っているのですから。


with‥満面の笑顔で(笑)



| 診療に関して | 12:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
最新?最良!


早いもので今年の半分が過ぎようとしています。

そして恐ろしいことに、今年僕が更新したブログはどうやら10件。
人気ブロガーへの道は、ほぼあきらめたほうがよさそうです。


継続してインプラント関連の小手術が続きます。
前回のブログでもお話しましたが、術中は中断できませんので、ご予約されてない方は一度お電話いただけると助かります。


先週末はGBR法という、骨を増やすテクニックのセミナーもあり、今週のオペは機材のバリエーションを増やして臨みました。

抜歯してから長くそのままだったり、歯周病等で周囲の組織の破壊が進行している場合は骨が減ります。
実際、そういった問題を抱えている症例の方が多いわけで、GBRを含め様々なテクニックを利用して現在はインプラント治療は行われています。


ただメリットデメリットがありますので、十分に内容を聞かれてから治療に入られることをお勧めいたします。


今週は少し難しいケースがあり、いつも以上に集中‥。

自家骨のみの採取で済み、代用骨のお世話にならずにすみました。
代用骨は多種にわたり広く用いられますが、できるなら自家骨のみで補うのがベストです。


患者様は別に最新の医療を求めて治療を受けにきているのではなく、失った歯を取り戻すために受けられています。
できるだけシンプルにすませることが大切だと思います。


最新ではなく最良。


診察券に、「最良の治療、予防を推進します。」って書いてありますけど、こうした僕の考えで書かせてもらいました。
なんとなくじゃあありません(苦笑)





| 診療に関して | 11:44 AM | comments (x) | trackback (x) |
元気です。申し訳ないほどに‥
更新がおくれるどころかフリーズしてました。

ブログ5月病をこじらせましたが、そろそろ復活できそうです。




このところ週に数症例のペースでインプラントの1次オペが入っているため、運悪く真っ最中に来られた急患の方はすぐお通しできません。
インプラントに限らず、親知らずの抜歯や歯周外科手術も同様ですけども‥。

できれば早めに一度お電話いただけると助かります。


今日はたまたま僕の使っていないインプラントメーカーの営業の方が、オペ中に来られました‥何とも複雑なタイミング(苦笑)


話は変わって先日、インプラント学会に滋賀へいってきました。


業者さんのブースでコラーゲンものをまた二箱購入。
マイクロダイエットを買うのはためらうくせに、こっち方面は即決なのは仕事熱心な証拠でしょうか。
いい風に解釈してください(笑)


CT解析ソフトやシミュレーションソフトをいじりだすと止まりません。
作った人の頭の中を解析したくなります、スゴイ。

症例によっては、かなり有効でしょうね。


また、数多くの演題を多くの先生方が発表されていました。
中でも僕とおそらく同い年の先生の症例発表は刺激になりました。


医療に勝ち負けはありませんが、いい意味でエネルギーをもらった気がします。



暑くなってきましたが、気を引き締めていきましょう!





| 歯科全般 | 11:39 AM | comments (x) | trackback (x) |
GW休暇


4月28日(土)から30日(月)、5月2日(水)から6日(日)まで休診となります。

また、5月1日は通常通り診療いたしております。

良い休暇をお過ごしくださいませ。


| お知らせ | 11:24 AM | comments (x) | trackback (x) |
もしも歯を失くしたら‥
昨晩、数時間もゲームに大人気なく熱中したら、手首がだるい‥。
仕事に支障出るといけないので、しばらく控えることにしました(汗)


ゲームの手術はさておき、最近のインプラントに関連した症例のほとんどが中間歯欠損でした。
特に、1本の歯を何らかの理由で失ったような症例です。

どういうことか説明しますと‥




左図は2本の永久歯を失ってしまった場合を示します。
そして、失った歯に隣り合う永久歯を削ってブリッジによる修復を施しています。

ここで特に問題になるのが、削る永久歯が健康な場合。
できれば削りたくありませんよね。
すでにむし歯の治療を受けて削られた永久歯だったとしても、ブリッジ自体が少し無理のある設計であることは図でも伺えると思います。






骨の量や幅に問題がなければ、できることなら左図のようにインプラントで修復するのが理想的です。
(もしも問題があったとしても、これを解決する方法もあります。)

ブリッジと比較したインプラントの長所がおわかりになったでしょうか。



歯医者と言えば歯を削るイメージが強くあるかもしれませんが、健康な歯を削るのは患者様同様に抵抗があります。
費用の問題もありブリッジを選ばれることも少なくはありませんが、最近は中間歯欠損症例でインプラントを選ばれることが増えられたことをうれしく思います。


天然歯を削ってブリッジにする治療はお断りされる先生も最近は増えているようです。
当院では、メリットデメリットをご理解いただいた上で選ばれた治療法でおこなっていますが‥。



‥なかなか難しい問題です。




| 診療に関して | 12:16 AM | comments (x) | trackback (x) |
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